アントニオ小学生卒業前最後の父子スパーリング改め、
『アントニオvs.シモダ 格闘技特別試合 66分1本勝負』

<The 66 Minutes>

試合は終了致しました。結果・内容等詳報は以下のスペシャルサイトをご覧ください。



◆決定ルール◆

制限試合時間は66分とする。
決着は「ギブアップ」「KO」「スリーカウント・フォール」とする。
試合スタイルは「プロレス総合ルール」とする。
「プロレス総合ルール」とは、プロレス、フルコンタクト空手、ボクシング、柔道、柔術、テコンドー、XMA何でもあり。
顔面パンチあり(拳はサポーター着用=アントニオはフルコンタクト空手拳サポ、シモダは総合格闘技グローブ)
禁止技:直角のヒジ打ち、金的蹴り、目つぶし、ノーズフック、マウスフック、関節への直角蹴り、チョークスリーパー
反則は5カウント内有効。場外エスケープあり(ロープエスケープ代わり)

◆会場◆
横浜市都筑地区センター中広間
◆試合日◆
2016年3月3日(木)午後7時ゴング



◆スパーリング/ハイライト動画コーナー◆




11/18-19/2015
11/26/2014
2011年(小二)



2015年1月
2016年2月(伝統空手スパー)



11/7/13(グローブ)
3/7/2015(フルコン)
3/4/15(フルコン)

※2/23/16追加
11/7/13:イランへ向けたスパーで。エキセントリックになったアントニオの顔面パンチが入ったシーン。
3/4/15&3/7/15:フルコン・スパーでのローを中心としたシーン。
『これですね、これ。これを66分1本勝負では受けることになるわけですね・・・。いやぁ、非常に厳しいでしょうね』
(シモダ氏談)

※2015年4月の映像は、現時点における(1/1/2016)最後のフルコン・スパー(この日はヘッドギアなどのため上段はガードしています)。
このスパーについてのシモダ氏談話『この日は怒っていますねぇ。怒りがパワーになるからこそ、フルコンを久しぶりに受けられた。
他の選手への気合入れというか、やれと言う前にこちらがやってそれを見せるというね。だから時間も一分半より短い。
上段はこの日はガードしていますが、これもノーガードでずっと受けてきたわけで、そういう意味では、
今もう受けていないから、その状況で66分1本勝負で彼が決めに来てまともに食らったら66分どころか1分以内でKOされる危険性は
当然ながら大いにあり得るわけです。ボディにしても受け切れるけれどタイミングを誤ると、2015年1月の動画のような状態になり
これはこれで致命的になる可能性はあるわけです。要注意ですね。』。



◆THE 66 MINUTESへ向けた最新ニュース◆

                
  02/21/2016
       <日時と場所が正式決定>
       年明けから一貫して伝統空手の練習に特化している状況下、小学校卒業式その他今春の
       主な予定が決定した中で数少ない実施可能日に闘いは設定され正式決定した。
       2/27(土)に正式調印式と最終的なルール・ミーティングが行われる予定。
       『本来はホームの青葉スポーツセンターが舞台としては良くてその日も押さえていたけれど、
        マットなしの床のため危険だから、先代師匠とも想い出の深い場所で、部屋もリングの感触
        がある絨毯敷きの和室広間とした。場所も想い出深く、相応しいものとなった』(シモダ談)。
             
       2/10:「受け」ていない状態で史上初めてスパーにおいてアントニオはシモダへ上段蹴り  
           を決めた(伝統空手ルールで)/写真上左。
  12/23/2015
             
       練習納めで、伝統系の練習以外にもフルコンタクトも行い、66分1本勝負でアリのローも
       ミット越しに受けた。『ヤバイですね。ローは。上段も以前のようにノーガードで受ける
       つもりだけど、その一発でKO負けの危険性はありますが、ロー一発でもマズいかもしれな
       い。そんなことをあらためて感じさせられましたね』(シモダ氏談話)。肉体はともかく、
       ローを受け切る脚を試合までにつくることができるかも肝になるでしょう。(右)いよい
       よウェアラブル・カメラを導入。
  12/10/2015
             
       いわゆる古式柔道(柔術)トレも欠かさない。『今の柔道と違う、当て身ありで、関節技、
       絞め技ありとなれば、それこそアントニオのキムラ・ロックが怖いです(画像真ん中)。
       当てがリアルな空手の蹴りなわけで、あるいはボクシング・パンチなわけで。怖いですよ。
       私との肉体差があるから彼自身の両手をロックするのは難しいけれど、すぐさま彼は道衣
       をうまく使ってロックしてきた。ハマれば決まる。危ないですね』。『大外刈りも見事に
       上手いアントニオには驚くばかり。彼は柔道やっても強いよ。ましてや体重別でしょ?柔
       道は。強いよ、きっと。道衣の使い方や体重移動が非常に上手いし、覚えが空手同様に速
       いので驚くばかり。これは寝技では圧倒的に私が優位だとする観念は、捨てた方が良いか
       も知れませんね』(シモダ氏談話)。
  12/09/2015
             
       通常の稽古時のスパー。最近好調のシモダ氏は蹴りも放つ。アントニオ十八番ナイアガラも
       安定感を見せている。『問題のひとつは、私が、彼が三年生頃までのように、彼のフルコン
       を真っ向から受けることができるかどうか。これが非常に大きなカギになる。受け切れなけ
       れば惨敗でしょうが、大きなヤマとなって肉体の壁が生きていれば、この部屋では蹴りも出
       せるほど調子が良いので、試合展開が変わってくるでしょう』(シモダ氏談話)。
  12/03/2015
                 
  (左から)卍固めをマスターしたアントニオは『卍固めもフィニッシュホールドにする』と豪語。
       蹴りでは互角に渡り合えないシモダは『組んだらこちらのものだ』と強がる。
       ルール、道衣着用か否かによっても闘い模様は異なってくるだろう。
  11/26/2015
             
  (左)アントニオ猪木vs.藤原喜明戦を彷彿とさせるアキレス腱固めの攻防で、シモダは『角度が違う』と挑発。
  (中)変型足四の字固めwith変型ヒールロックを試すアントニオ。
  (右)ロックアップを繰り返し練習。